2019年10月10日

株式メモ19/10/10(木)

マーケット動向
10/10(木)日経平均株価  終値21,551.98前日比+95.60(+0.45%) 
10/10(木)東証REIT指数  終値2225.76前日比-21.00(-0.93%)  
コメント
東証REIT指数ようやく調整入った。25日線を下回らなければ、このまま上昇し続けるか。
日本国債10年金利が-0.2%台と低水準で推移しているのが、リート上昇の要因か。
今国債の金利が低いので、その資金がリートに流入していきているのだろうか。だが、リート指数も平均分配金利回り3.5%をきってきたのでそろそろ投資妙味が薄れてきているのではなかろうか。

ブラジルレアル通貨 対円で26円台前半。景気がよくない新興国の資金が米国に流入しているとの記事を何かでみたがその影響か?

気になったニュース
2019/10/10 21:30
米週間失業保険受給者総数、168.4万人(予想165.3万人)=2.9万人増
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2019/10/10 21:30
米週間新規失業保険申請、21万件(ロイター予想は21.9万件)=前週比1万件減
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2019/10/10 21:30
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2019/10/10 16:32
〔2市場株式売買〕海外勢買い越し=個人も買い越し―10月第1週
時事通信
 東証が10日発表した東京、名古屋2市場の10月第1週(9月30日~10月4日)の投資部門別株式売買状況によると、海外投資家は1149億円の買い越しとなった。個人も1317億円の買い越しだった。
 この週の日経平均株価は米国の経済指標の弱さが嫌われて週半ばに大きく水準を切り下げたが、大きく売りに傾いた投資主体は見当たらなかった。日経平均が400円超下落した3日も東証1部の売買代金は2兆円強にとどまっており、先物主導の下げだったことがうかがえる。
 海外勢は「週初に上昇した場面で買いを入れたのではないか」(大手証券)という。個人は週半ばの下落した局面で逆張り的な買いを入れたようだ。
 その他の投資主体は、信託銀行が590億円の売り越し、事業法人が282億円の買い越し。証券自己は2134億円の売り越しだった。

2019/10/10 12:50
1~9月の金地金買い取り、価格上昇で2倍超=9月は販売も好調―田中貴金属
時事通信
 田中貴金属工業(東京)は10日、1~9月の資産用金地金の買い取り量が前年同期(1万2741キログラム)比で2倍超の2万7212キログラムになったと発表した。期間内の金価格が、前年同期比1グラム当たり258円(税抜き)上昇したためで、9月には一時5325円と約40年ぶりの高値を付けた。
 一方、1~9月の金販売量は21.1%減の1万5710キログラム。9月に限っては3391キログラムと買い取り(3061キログラム)を上回った。10月の消費税率引き上げを控えた思惑買いに加え、同社は「金価格上昇にもかかわらず、一定の販売量を保ったことは過去とは異なる傾向。金による資産形成の認知が高まっている」と分析している。
 プラチナ(白金)の1~9月の販売量は18.3%減の5548キログラム、買い取り量は45.2%増の3817キログラムだった。
posted by KEN at 22:39| Comment(0) | 経済メモ | 更新情報をチェックする
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